Judas風ロゴの作り方(Mac AI ver.8)その1
ちょっと補足説明
このバンドのロゴは大文字→小文字→大文字→小文字という順序で構成されています。したがって一番最初にくる大文字と、途中の大文字・小文字、最後の小文字を作る必要がありました。それでFontを3つ作ったのです。

「Normal」は真ん中にくる文字用の書体で、大文字と小文字と数字そして記号があります。
「Begin」は左端の文字用の書体です。左端の文字は必ず大文字で始まるので、この書体には小文字は含まれていません。大文字と数字そして一部の記号で構成されています。
「End」は右端の文字用の書体です。右端の文字は必ず小文字で終わるので、この書体には大文字は含まれていません。小文字と数字そして一部の記号によって構成されています。

単語と単語をアンダーラインでつなげたい場合は「<」を入力してください。二重のアンダーラインでつなげたい場合は「>」を入力してください。

 

Judas風ロゴの作り方
最初は「何とかなるだろう…」と思って作り始めたんですが、考えが甘かったです。どうしてもアンダーラインの部分のつじつまが合わなくなってきちゃうんですよ。例えば"a"の次に"t"がピッタリ合うようにすると、他の文字が来たときに合わなくなって来てしまいますし…。

そんなわけで、この書体は後で調整することを前提にしております。以下に調整の方法を解説しますので、それで勘弁してください…。

製作環境はMacintoshのAdobe Illustrator8.0Jです。ところどころ出てくる括弧内のショートカットは製作環境のものですので、それ以外では違うかもしれません。

 

1.まず、ロゴにしたい文字を打ち込んで、書体を「Judaslike-Normal」にします。

 

2.最初の文字を「Judaslike-Begin」に、最後の文字を「Judaslike-End」にそれぞれ指定します。

 

3.文字をアウトライン化します。

 

4.「複合パスの解除」(Command+Option+8)をします。これで、一つの文字であっても、選択ツールで別々に選択できます。

 

5.中マド部分を持つ文字(上の例ではo,e,&,D,e,a)を選択して「複合パスの作成」(Command+8)をします。これで、中マドが抜けます。

 

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